キャンプでポータブル電源は必要?【2023年最新版おすすめ6選】

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キャンプ道具

「キャンプでポータブル電源って必要なの?」

このように思う方は多いのではないでしょうか。こちらの記事では、ポータブル電源が必要なのかどうか解説します。またポータブル電源の使い方や選び方、厳選したおすすめのポータブル電源を6選をご紹介。

ポータブル電源があるとキャンプの可能性が広がります。私はよりキャンプが好きになりました

ポータブル電源の購入を悩んでいる方は必見です。どうぞ最後までご覧ください。

キャンプでポータブル電源は必要なのか?

キャンプは非日常の不便を楽しむもので、正直なところキャンプではポータブル電源は無くても大丈夫だと思います。しかし、ポータブル電源があった方が断然キャンプの快適度が上がります

キャンプ場によっては電源付きのサイトもありますが、数が少ないだけでなく人気なため予約が取りにくくなっています。また電源を利用する場合は、サイト使用料に500円〜1000円程度の追加料金が必要になるキャンプ場が多いです。

とくに暑い真夏や寒い冬のキャンプ、車中泊を考えている方はポータブル電源は断然あった方がいいと思います。

ポータブル電源はとても高価なものですし、私もキャンプを始めた頃は全く買うつもりはありませんでした。しかしキャンプを一年中楽しみたいという願いを叶えるため、また停電時の防災アイテムとして思い切って購入しました。

ポータブル電源があることで一年中快適なキャンプができるようになりました

ポータブル電源のメリットと使い方

以下にポータブル電源があることでのメリットと使い方をご紹介します。

ポータブル電源で真夏のキャンプを涼しく

真夏のキャンプは本当に暑いです💦とくに昼間はかなり気温が高くなります。そこであると嬉しいのが、扇風機とポータブル冷蔵庫です。

携帯できるバッテリー式の扇風機もありますが、風が弱くテント内全体には風が届きません。そこでポータブル電源により、自宅用の扇風機や大型の扇風機を使用することができ、テント内の空気を循環させ涼しく保つことが可能です。

また電源があることでポータブル冷蔵庫が使用でき、暑い時期でも食品を一定の温度に保つことができます。クーラーボックスの保冷剤は持って1日のものが多いため、夏のキャンプにはポータブル冷蔵庫があると安心です。

暑い夏にキャンプ場でキンキンに冷えたビールを飲むのが、夏のキャンプの楽しみのひとつになっています。

真夏のキャンプには、ポータブル電源の使用が断然おすすめです。

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ポータブル電源で真冬のキャンプでも暖かく

真冬のキャンプではポータブル電源により、ミニヒーターや電気毛布を使用することで、車中泊やテント内で簡単に温まることができます。一般的に電気が使えない真冬のキャンプでは寒さ対策のため、保温効果の高い高級寝袋や石油ストーブが必要です。

石油ストーブも高級寝袋も、初心者のキャンパーさんにはハードルが高く感じると思います。しかし、ポータブル電源があると高い寝袋など無くても、電気毛布や自宅のミニヒーターなどで暖を取ることが可能です。

真冬のキャンプにも、ポータブル電源が断然おすすめとなります。

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キャンプでリモートワークしたり映画を観る

ポータブル電源があると、ノートパソコンさえ持って行けばどこでもリモートワークが可能です。こちらの記事もキャンプ場で書いているかもしれません。

また、モバイルプロジェクターなどを使っての映画鑑賞もおすすめです。車の車体やシーツに映し出される大画面での映画鑑賞は、非日常を感じてワクワクします!

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防災グッズとして

ポータブル電源は災害などの非常時に役立つ防災グッズです。電力供給が途絶える可能性があるとき、ポータブル電源はスマホやラジオ、ライトなどの電化製品を充電し、情報やコミュニケーションの確保に役立ちます

さらに避難時の電力供給、非常用医療機器の動作確保、冷蔵庫などの電力源として食料や水の保存支援なども可能です。コンパクトで軽量なデザインで持ち運びが便利なため、災害などの非常時に重宝します。

ポータブル電源がひと家族に一台あると安心ですね。

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源を選ぶ際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

電力容量(バッテリー容量)と消費電力

ポータブル電源を選ぶ際のポイントは、電力容量(Wh)と消費電力(W)です電力容量は保持できるエネルギー量を示し、大きいほど長時間の電力供給が可能ですが、本体が大きくなる傾向があります

消費電力はポータブル電源が出力できる最大電力を示し、充電したい機器の消費電力より大きい必要があります。使用する機器の消費電力を把握し、必要な電機容量と消費出力を確認しましょう。

電化製品の消費電力

以下の表は、よく使われる電化製品の1時間あたりの消費電力量の目安です。製品のメーカーによって異なるようなので、使用したい電化製品のラベルで確認してください。

たとえば、キャンプ場で電気毛布を寝る間の8時間ほど使用したい場合、

50W × 8時間 = 400Wh

400Wh以上の電力容量のポータブル電源が必要になります。

製品消費電力
スマートフォン5~30W
電気毛布50~80W
扇風機30〜50W
ポータブル冷蔵庫60~300W
炊飯器100~300W
ミキサー100~400W
エアコン400~3200W
ドライヤー600~1200W
電子レンジ1000~1450W
引用元:Jackry公式HP

出力ポート

ポータブル電源には、さまざまな出力ポートがあります。USBポート、AC出力、DC出力などが一般的です。使用する機器や充電したいデバイスの種類に合わせて、適切な出力ポートを備えたモデルを選ぶことが重要となります。

充電方法

ポータブル電源の充電方法は、ソーラーパネル、ACアダプター、車のシガーソケットなど様々な方法があります。使用する環境や充電の便利さに応じて、適切な充電方法を選びましょう。

重量と携帯性

キャンプなどのアウトドア活動では携帯性も重要となります。ポータブル電源の重量やサイズを確認し、持ち運びや収納しやすいモデルを選ぶことがおすすめです。

追加機能

一部のポータブル電源には、LEDライトやワイヤレス充電機能などの追加機能が備わっています。必要に応じて、これらの追加機能を考慮することも重要です。

 品質と信頼性

ポータブル電源は長期間にわたって使用することが多いため、品質と信頼性がとても重要です。製品の保証期間なども考慮し、信頼性のあるメーカーや製品を選ぶことで、性能や耐久性の面で安心できます。

これらのポイントを考慮しながら、キャンプなどのアウトドア活動に最適なポータブル電源を選ぶことをおすすめします。また、予算や個人のニーズに合わせて選ぶことも重要です。

おすすめポータブル電源6選

電気容量ごとに、500Wh以・500Wh以上1000Wh以下・1000Wh以上のグループに分けてご紹介します。使いたい電化製品を考えながら、必要な電気容量のポータブル電源を選んでくださいね

500Wh以下の電気容量のおすすめポータブル電源

電気容量500Wh前後のポータブル電源は、使用する電化製品にもよりますが、デイキャンプや1泊2日のソロキャンプに適した電気容量のポータブル電源です。比較的小型で持ち運びしやすいタイプが多くなっています。

Jackery ポータブル電源 400

Jackery」の製品は安全性や、保証においても優れており多くのメディアで取り上げられています。「Jackeryポータブル電源400」は、「Jackery」の中で比較的コンパクトなモデルです。

112200mAh/400Whのバッテリーを備え、ソロキャンプなら1〜2日程度使用できます。USB-Aポート2つ、AC100Vコンセント1つ、シガーソケット1つを搭載し、スマホやタブレット、パソコン、電気毛布などの充電に対応しています。4.1kgの軽量設計で持ち運びしやすいです。

スマートフォンは約22回、カメラは約19回、ノートパソコンは約5.5回、ゲーム機は約15回の充電ができます。また液晶テレビなら約6時間、5Wのライトでは約35時間の使用が可能です。最大4台の機器に同時給電できるので、充電しながら電気毛布を使うなど、便利な使い方もできます。

Anker PowerHouse II 300

「Anker」は、バッテリーやUSBケーブル、スピーカーなどを開発しているメーカーとして有名で、「Anker」の製品は価格と品質を両立したコストパフォーマンスに優れています。特にモバイルバッテリー関連に強みを持ち、スマートフォン用の充電器として利用される方も多いでしょう。

「Anker PowerHouse II 300」は、約4.2kgの小型軽量設計で持ち運びが便利な大容量ポータブル電源です(約80,000mAh / 288Wh)。車中泊やキャンプ、旅行、野外撮影などに最適で、照明や小型冷蔵庫などを数時間にわたり稼働させることができます。

最大出力300WのAC出力ポート、USB-Cポート、USB-Aポート、シガーソケット、DC出力ポートを備え、最大516Wで同時充電・給電可能です。大画面ディスプレイにより、残り時間や電池残量、充電・給電可能な時間などの情報が確認できます。

さらに柔らかい暖色のランタンのような大型ライトと、一点を強く照らしSOS用フラッシュとしても使用可能なライトの、2種類のライトが搭載され魅力的なポイントです。

500Wh以上1000Wh以下の電気容量おすすめポータブル電源

こちらの電気容量のポータブル電源であれば、ファミリーキャンプなら1泊2日、ソロキャンプなら2泊3日の使用が可能かと思います。大きすぎないサイズ感もおすすめのポイントです。

EcoFlow RIVER 2 Pro

「EcoFlow」は、革新的な電源ソリューションを提供するメーカーです。「RIVER 2 Pro」はバッテリー容量が768Whの大容量ポータブル電源であり、史上最速の充電が可能で、わずか70分でACコンセントから満充電できます

LFPバッテリーを採用し、他メーカーの6倍の長寿命を実現しており3000回以上の充放電が可能です。高温下でも安全に稼働し、5年間の業界トップクラスの保証が付いています

最大800WのAC出力ポートがあり、さらにX-Boostモードをオンにすれば最大1000WのAC出力が可能です。過負荷の心配なくドライヤーや電子レンジ、電気ケトルなどの消費電力の高い家電製品に給電することができます。

さらに太陽光パネル(※別売り)を使用して、約4時間という短時間で「RIVER 2 Pro」を満充電することも可能です。太陽光パネルで短時間で充電できる点は、災害時にも役立ちます

Jackery ポータブル電源 708

「Jackeryポータブル電源708」は、191,400mAh/708Whの大容量で、キャンプや車中泊時にソロキャンプなら2~3日程度、ファミリーキャンプなら1泊2日程度使用できます重量は6.8Kgであり、ポータブル電源の中では比較的軽量なタイプです。

USB-Aを2つ、USB-Cポートを1つ、AC100Vコンセントを2つ、シガーソケットを1つ搭載し、スマートフォン約40回、ノートパソコン約9回の充電ができます。最大6台の機器に同時給電ができ、60W出力のUSB-CポートとQuick Charge 3.0により急速充電が可能です。

ACアダプターや180WのDC入力ポート、車のシガーソケット、別売りのソーラーパネルとの組み合わせで充電ができます。

安全性も高く、防災製品等推奨品認証やPSEマーク、UN38.3認証を取得し、BMSによって過充電や過放電を防止しています。さらに3年の保証が付いており、安心して使用可能です。

1000Wh以上の電気容量のおすすめポータブル電源

電気容量1000Whクラスのポータブル電源なら、2泊3日のファミリーキャンプでも使用可能な大容量となります。大型で重量のあるタイプが多いため、車でのキャンプ向きです。

しかし大容量の電力容量と高出力のタイプですので、遠征キャンプや長期間のキャンプに行く方に断然おすすめのモデルとなります。

Jackery ポータブル電源 1000 Pro

Jackeryの新しいポータブル電源モデル「ポータブル電源1000 Pro」は、人気の「ポータブル電源1000」に比べてさらに高性能であり、使い勝手に優れています。私が「ポータブル電源1000」を購入した時には無かったモデルで、こちらの方を買えばよかったと思うほどです。

このモデルは、ソーラーパネルやコンセントから約1.8時間で高速充電が可能です。最大出力は1000Wで、炊飯器、ドライヤー、電気ケトルなど、1000W以下の電化製品を利用できます

デザインも手軽に持ち運べるコンパクトなもので、軽量化とハンドルの設計により、どこでも簡単に持ち運びが可能です。静音設計で室内でも使用可能で、操作は簡単なボタン操作となっています。

安全性と長寿命も重視され、バッテリーマネージメントシステム(BMS)により過充電や過放電を防止する仕様です。寿命も従来モデルの2倍となる1,000サイクルを実現しています。

購入時には3年の保証が付いており、公式サイトでユーザー登録するとさらに2年の延長保証となり、合計5年間の長期保証が付き安心です

EcoFlow DELTA 2

「DELTA 2」は、1,024Whのバッテリー容量を持つパワフルなポータブル電源で、合計15ポートを備えており、1,500Wの高出力にも対応しています。一般的な家電製品の90%以上を動かすことができる点が魅力的なポイントです。

この大容量と高出力なので、日常から緊急時まで、どんなシーンでも電化製品を稼働させ続けることができます。

DELTA 2のバッテリー容量を増やしたい場合は、DELTA 2専用エクストラバッテリーを追加することで、簡単に2,048Whに倍増が可能です。バッテリー容量を増加させることができるので緊急時の電力確保にも最適となります。

DELTA 2には安全で安定したリン酸鉄リチウムイオン電池が搭載されており、電気自動車にも使用されている信頼性の高いバッテリーです。また、DELTA 2のバッテリーは約3,000回のサイクル寿命があり、一日1回使用しても10年間使用できる耐久性を持っています。

ソーラーパネルでの充電がおすすめです

ソーラーパネルでの充電は電気代の節約にもおすすめです。電気代が値上がりするという話題をよく耳にします。

短時間でソーラーパネルでの充電ができるモデルもありますので、自宅のベランダや庭先での充電も可能です。ソーラーパネルで充電した電気は電気代としては無料です

電気代の節約にソーラーパネルで充電した電気を自宅で使用するのもいいかもしれません。

👉おすすめのソーラーパネルはこちら

「Jackery SolarSaga 100」は24%の高い発電効率を実現できる高効率ソーラーパネルを搭載しており、電力は最大100Wの大出力で充電できます。全く電源が無い状態でも、太陽光によって充電可能です。

Jackery ポータブル電源1500/1000/708/400/240の充電に対応しています。折りたたみができますので、収納や持ち運びにも便利です。

ソーラーパネルでの充電時間の目安

製品充電時間
Jackery ポータブル電源 1000約13.5時間
Jackery ポータブル電源 708約11時間
Jackery ポータブル電源 400約6時間
引用元:Jackery公式HP

ポータブル電源はレンタルもできます

ポータブル電源は品質や性能で選ぶと、かなり高額な買い物です。しかしレンタルサービスを利用することで、ポータブル電源を一時的にリーズナブルな値段で使用できます

年に数回しか行かないキャンプでの使用や、緊急で必要になった時にとくに便利です。購入するよりも経済的であり、一時的なニーズに合ったサービスとなります。

さらに必要に応じて、様々な容量や出力のポータブル電源を選ぶことができるのがおすすめのポイントです。メンテナンスや点検もレンタルサービス側で行われるため、手間なく気軽に利用できます。

収納スペースなどの心配もなく、使用後に返却するためストレスフリーです。ポータブル電源のレンタルサービスは、経済的で環境にも配慮した便利な選択肢として多くの方に選ばれています。

👉ポータブル電源もレンタルできるのはこちら

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まとめ

ポータブル電源が必要なのかどうか、そのメリットと使い方をご紹介しました。

私はポータブル電源はあった方がいいと思います。ポータブル電源のおかげでキャンプの快適度がダントツに上がり、よりキャンプを好きになりました。

さらに防災対策の面でも安心できるのが、ポータブル電源をおすすめする理由のひとつです。

皆さんのキャンプ道具選びのお役に立てたら嬉しく思います。

おわり!

アウトドアや防災に活躍!【ポータブル電源】

コメント

  1. Hermine より:

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